あらすじ
侯爵令嬢のリディアはこれまで自身の使命を全うしてきた。
しかし結婚を目前に控えていたある日、
婚約者ととある侍女が恋仲だという噂が舞い込んでくる…
彼らはまるで恋人のように振る舞い
失意の底で涙するリディア。
すると思いもよらぬ人物が手を差し伸べてーーー?
「どんな決断をしたとしても
俺はリディの味方だよ」
【※この作品は話売り「侯爵令嬢リディアの美しき決断~裏切られたのでこちらから婚約破棄させていただきます~」の単行本版です】
■【収録内容】
「侯爵令嬢リディアの美しき決断~裏切られたのでこちらから婚約破棄させていただきます~」1話~5話
単行本描き下ろし漫画
感情タグBEST3
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セールなので読んでみた。
長いタイトル通りのあらすじ部分がコミック単行本1巻目で達成してざまぁ発生までまるっとおさまってるのはよき。
リディアとロジェは真面目さんと脳筋の臣下同士での同盟重視による組み合わせで、尻にしききって無かったのが敗因かねぇ。
ハニトラ野放しで各所メンズ引っかかりすぎな王宮大丈夫かコレ。王子の腹心側近二人共倒れになってるし、事後大変だなぁ…
…なところで次巻からアーネスト王子編になるのね。
ロジェがリディアのことを好きだったのは真実なんだろうけど、いつもリディアが「自分を立てて優先」してくれるから「こいつは俺のもの。そして言うことをなんでも聞く」という扱いになっちゃったのかな。
それが愛情から逸れていってしまった始まりかも。
リディアがエイミーに嫌われてるの、やっかみすぎる...!
匿名
リディアは献身的に国のため、幼馴染みのアーネストの約束を果たそうとしていたのに…。ロジェはバカだねぇ~。エイミーもほんと絵に描いたような女だったね。リディアの傷心は計り知れないものだったでしょうね。アーネストとの今後に期待です!
苦渋の決断
なかなかどうして、貴族の作法というのは大変なようだ。現代の階級社会に似たところも感じ、参考になる。早く主人公も自分の幸せを見つけられるようになれたらいい。
流石に駆け足過ぎませんか?
WEB小説の方を読んでいたので、漫画版の爆速の駆け足感に驚きました…。
ロジェリオも小説より酷く描かれていて更に驚きました…。確かに空気の読めない抜け作でしたが、最後は己の駄目な所を理解しきれていないなりに反省して一歩を踏み出していたので、漫画内での描かれ方に少し同情してしまいました。
漫画版ではその後のエピソードとオリジナル?のエピソードをメインに進めたかったのかな?
正直、ここまできてまさかの3巻で候補者を集めた王太子妃選抜試験に参加させられるみたいでそれにも驚かされました。