【感想・ネタバレ】龍と贄巫女の番のレビュー

あらすじ

神々に守護された空木津国では、神は運命の「花巫女」を選び取る。しかし堕ち神に襲われ霊力を失った白雪は「落ちこぼれ巫女」と蔑まれていた。そんなある日、冷酷無慈悲で“神殺し”と恐れられる龍神の贄巫女になることを命じられた白雪。ところが龍神の正体はかつて堕ち神から命を救ってくれた美しい最強の龍・雨月だった。愛のない政略結婚のはずが、彼に守られ愛されて…。実は白雪は、彼が必要とする最強の異能を秘めていた――「君は俺の唯一」これは無能だった少女が本当の愛を知るまでの物語。

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Posted by ブクログ

私の幸せな結婚と似ている様な設定。
ただ、花巫女である主人公は明るいけれど自信がない。旦那となる《神》もまた能力では最上位。
似ているところが多いがひとつの事件を解決し、結ばれるところまではとてもいい作品だった。

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2026年01月22日

Posted by ブクログ

推し活…良いですね。元気をもらえますよね。
陽天の様な想いになる気持ちはわかるけれど…
できるだけ長く、白雪と雨月には幸せでいてほしいなぁ。

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2025年03月29日

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