あらすじ
宮沢(みやざわ)と訪れた大阪で、海里(かいり)と再会し一夜を過ごした未亜(みあ)。海里に宮沢との同棲(どうせい)や合い鍵(かぎ)での賭(かけ)のことを話し、すべての許しをえた。だが、それを知って諦(あきら)めようとした宮沢を、無神経な言葉で傷つけてしまう。逆上した宮沢に襲われた未亜だったが、気がつくとなぜか海里のマンションのベッドで寝ていて…!?恋愛白書、感動の最終巻!!
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Posted by ブクログ
最終巻。
未亜が宮沢に抱かれたと思ったけど、これは未遂。
最後海里の家に未亜を運んだり、抱いたフリをしたのは最後の嫌がらせだったんでしょう。
海里の妻の意識が戻ったとき、未亜は交通事故。
偶然ってこわい。
未亜は仕事を辞め、海里の元を去って、海里がふぬけになりました。
海里の妻が最後いい人になってたのは意外。
ふぬけの海里を見たら、自分と離婚した方がよいって分かったんでしょうか。
未亜と海里の結婚式だと言わずに未亜を招待したあたりは、ちょっと悪意を感じますが・・・。
Posted by ブクログ
離婚届出す前の事故で植物人間、、、、こんなつらいことないでしょ、、
感情的に嫁とは終わってるのに、新しい恋を始めてはいけない状況がほんとつらい。
だけど、お嫁さんがいい人でよかった。
結構好きな漫画でした。
Posted by ブクログ
たまーに無性に読みたくなる北川さんの漫画。
BOOK-OFFで大人買って7巻すべて読破。
女の子が可愛く、
男の人があり得ない程
優しくてカッコいいというか
スーパーマンというか
こんな人たちいるわけがなーい(笑)
某ネオ・ロマンス系に近い欲が満たされました(笑)
ちょっと真面目な事書くと、
北川さんの作品は、
絵柄と話のテンポとどことない懐かしさが好きなんです。
昔は少コミ買ってましたから♪
女の子の華奢なライン(特に足が好き!)とか、表情とか。
雰囲気は、何故か永遠の80年代で、
男の子をみると何故かキムタクが思い浮かぶけどw