あらすじ
全国各地から指導の依頼が殺到!NHK『プロフェッショナル仕事の流儀』出演の少年野球指導者が語るスポーツで子どもを伸ばす9の導き方
こんなことを子どもに言っていませんか?
「どうして言うことを聞けないの?」
「オマエは悔しくないのか?」
「とにかく元気、声を出せ!」
37年にわたり少年野球の指導をしてきた辻正人さんの教え方は、子どもたちに「任せる」こと。本書では、大人がやってしまいがちな子どもの可能性を狭めている言動に警鐘を鳴らしながら、正しい子どもの導き方を語ります。
◇「自分から考える子」にする声掛けとは?
◇子どもの「素直さ」を育てる方法…など
スポーツを通じて「自分で考える子」に育ってほしいと願う大人のための、ヒントに満ちた一冊
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
学んだことメモ
①大人が先回りして子どもを制限していないか?
→・危険や面倒が伴うなら、理由を言わず止めるのではなく想像させる(私だったら〇〇する、の視点)
・させたいこと、させたくないことがあれば、「どうすればそうなるのか」を見据えて環境を整える
②任せるにも手順がある。
関わる→見守る→任せる
③聞く力、見る力、試す力や素直さを大切に
④見てもらえている、という実感
任せると放任は違う
Posted by ブクログ
もちろん少年野球の本なのだが
この辻さんの本を2冊読んでわかったことは
マネジメントのあり方ですね
野球、スポーツ全般、仕事や家庭含めての話なので、とてもいい気づきを得られましたが
私は辻さんのあり方に賛同したいと思ってる派ですが、実際の少年野球の現場とは(もちろん所属チームとエリアによって)天と地ぐらい考え方が違って、面白いと思う反面、実現するためのステップ考えると胃が痛くなりますね
(向き合ってる辻さん凄いわ)
もっと、もっと広まってほしいです
※全部が全部というわけではなく、良いなと思ったことを取り入れるぐらいがいいのかもしれません
原点は子供のための野球なので、そこを履き違えてる物事が多すぎて考えたく(実態は)、向き合いたくなくなる。。。
そんな時に読むと救いになる本です
一度は多賀に見学いこうと思います
Posted by ブクログ
関わる→見守る→任せる、親子の成長曲線。
失敗はスルー、成功体験を沢山積む。
考えさせる、答えの一歩手前までのアプローチ。
聴く力、見る力、試す力。