【感想・ネタバレ】百花斉放アノマリーのレビュー

あらすじ

前崎中央高校に入学した利根和奏は、新入生向けの部活紹介で、異彩を放つ金髪ギャルの姿に釘付けとなった。あろうことかその科学部部長は、壇上で「犯罪と見なされない形で行われる、人為的な食中毒」について滔々と語り始めたのだ! 彼女の言動に興味を惹かれ、科学部に加わった和奏は、クラスメイトたちが話していた、校舎裏にひっそりと建っている石碑の謎についての調査を提案。男子校出身の安井良をはじめ、お馴染みのメンバーも加わった科学部の調査では、思わぬ結果が……。「東京創元社×カクヨム 学園ミステリ大賞」優秀賞受賞作に繫がる〈中央高校科学部〉シリーズ第2弾。/【目次】#36 校舎裏の謎の石碑……校舎裏にある謎の石碑で不思議な発光騒動が!?/#37 死者の呪い……幼馴染みの呪い? バーベキューでの不可解な食中毒事件/#38 図書室の忌書事件ふたたび……中央高校の図書室には呪われた本がまだある!

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Posted by ブクログ

科学系のミステリーですが、あくまでも高校生の手が届く範囲に留めているのがいい。高校生の頃を思い出す。なんかこう変な方向に詳しい先輩がいたりするんですよね。
本書の3話目で図書室の本をかたっぱしから調べていますが、図書室の準備室の奥の部屋とか私の高校にもありました。図書室には出ない色々な本があって面白かった記憶があります。

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2026年04月24日

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