【感想・ネタバレ】マイペースと歩く 2巻のレビュー

あらすじ

「今日も隣にいてくれて、ありがとう――」高橋に気を遣って、朝の登校中に高架下へ寄らないようにしていた近藤。久しぶりに立ち寄った時、高橋の隣に橘がいたことが少し心に引っかかっていた。そんな折、中間テストの勉強をするため、橘が近藤の家にやって来て……。超絶マイペース男子と悩める思春期女子の日常、第2巻!!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

高橋の人柄で個性的な人との交流も増えていく。
1番笑えたところは、公園でおじさんと風船バトルしてたってところ。まずバルーンアートができることがすごいのにさらにおじさんとバトルってなにがどうしてそうなるわけ…?!と思った。こういうところが人を惹きつけるんだろうな。
橘と近藤も友達としていい距離間で接していていいなあ、このくらいの年齢の時、わかってくれる存在って貴重だよな〜と色々考えた。
修学旅行っていつもの学生生活よりなおさら陰キャと陽キャが苦しむ場面がありそうだけど、それより先に橘が陰キャって言葉嫌いって言ってくれてたから、読んでる側のこちらも安心して読み進めることができた。本当に人と明るく接することができる人ってそうなんだよね、橘の性格の良さが良くわかる場面でもある。
逆に近藤は空気を読むことが多かったんだろうなと思ったら案の定そんな場面もちらほらと。しかし周りの人間がそれを和らげてあたたかい気持ちにしてくれる。次回もほんわかした気持ちにさせてくれることに期待。

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2026年06月26日

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