【感想・ネタバレ】マイペースと歩く 2巻のレビュー

あらすじ

「今日も隣にいてくれて、ありがとう――」高橋に気を遣って、朝の登校中に高架下へ寄らないようにしていた近藤。久しぶりに立ち寄った時、高橋の隣に橘がいたことが少し心に引っかかっていた。そんな折、中間テストの勉強をするため、橘が近藤の家にやって来て……。超絶マイペース男子と悩める思春期女子の日常、第2巻!!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

高橋の人柄で個性的な人との交流も増えていく。
1番笑えたところは、公園でおじさんと風船バトルしてたってところ。まずバルーンアートができることがすごいのにさらにおじさんとバトルってなにがどうしてそうなるわけ…?!と思った。こういうところが人を惹きつけるんだろうな。
橘と近藤も友達としていい距離間で接していていいなあ、このくらいの年齢の時、わかってくれる存在って貴重だよな〜と色々考えた。
修学旅行っていつもの学生生活よりなおさら陰キャと陽キャが苦しむ場面がありそうだけど、それより先に橘が陰キャって言葉嫌いって言ってくれてたから、読んでる側のこちらも安心して読み進めることができた。本当に人と明るく接することができる人ってそうなんだよね、橘の性格の良さが良くわかる場面でもある。
逆に近藤は空気を読むことが多かったんだろうなと思ったら案の定そんな場面もちらほらと。しかし周りの人間がそれを和らげてあたたかい気持ちにしてくれる。次回もほんわかした気持ちにさせてくれることに期待。

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2026年06月26日

Posted by ブクログ

2巻もすごく良かったです。
『2人だと楽しめるのに人数が増えると.....』っていうところはすごく共感できましたし、勇気というか自信をいただけた気がします^_^
素敵な作品に出会えて幸せです!
ありがとうございましたm(_ _)m

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2026年06月23日

Posted by ブクログ

 修学旅行に行きますw

 変な生徒に、変な先生。
 こんな学校無いだろうなぁ、と思いながら、もしかしたらあるかなぁ、とも思い、そして、
 あったら良いなぁ、と思う。。
 そんな、ほっこり感がたまりません♪

 修学旅行独特の変な浮かれ感に、あるあるの部屋での会話、そして、、、、

 リアリティとファンタジーが交錯するかのような独特の三本ワールドをぜひ味わっていただきたいです♡

 「あ〜、面白かった!
さて、笑ってスッキリしたから勉強(仕事)しよ♡」
 と、思ってもらえる、カラッとサッパリした後味が魅力でもあります♡
 わたしもガンバロと思える作品です♡


〔作品紹介〕
「今日も隣にいてくれて、ありがとう――」
 高橋に気を遣って、朝の登校中に高架下へ寄らないようにしていた近藤。
 久しぶりに立ち寄った時、高橋の隣に橘がいたことが少し心に引っかかっていた。そんな折、中間テストの勉強をするため、橘が近藤の家にやって来て……。
 超絶マイペース男子と悩める思春期女子の日常、第2巻!!

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2026年05月06日

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