あらすじ
僕の番になってほしい
ヤンデレ番犬アルファ×恋を知らないお嬢様オメガ
運命の愛
「他の何を諦めても、君だけは諦めない」
オメガの名家・小清水家の三女の咲良は、新進気鋭の陶芸家。〝咲良姫の番犬〟と呼ばれる幼馴染みでアルファの浅葱からアプローチされても、恋を知らない咲良は真面目に取り合わない。ある日、一族の当主である母から番候補との見合いを命じられた咲良は、結婚が現実味を帯びたことで浅葱への気持ちを自覚。番になってほしいと懇願するけど…!?
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浅葱が好きなので
私の好きな浅葱がやっと思が実るお話しなので、とっても楽しく読ませていただきました。
忠犬な番犬な浅葱は、番と認められるためだけに、自己を高めて過ごし、自分の思いが届くまで、害虫を駆除し続ける。夜月様にとって、最高に都合の良いコマだった様に思います。それもわかっているから、最後にテストの様なことをして、気持ちを通じさせてあげたのかなと思います。