あらすじ
不感症克服のため、憧れの上司である加賀屋とカラダの関係を持った麻里奈。
初めて知る快感と、甘やかすような優しさに、心も身体もついていかない。
「課長は優しいから部下の悩みに付き合ってくれているだけ……」と思いながらも、触れ合うたびに好意が抑えきれなくなっていく。
自分に優しく触れてくれる加賀屋の真意を知りたいと思っていた矢先、「加賀屋には恋人がいる」という噂を耳にしてしまい――!?
感情タグBEST3
うーん😓。
たまたま見つけて面白そうだったので読んでみました。
読んでみると…、なんか違った。
頼れる加賀屋課長とお試しというか、セ○クス訓練?で付き合ってはないけど体の関係。
正直2巻目だから2人ともどちらかが今の関係をハッキリさせても良いと思うんだけど、なかなか…。
その上、加賀屋課長は同期の女性で仕事ライバルの押川課長と怪しい関係。
加賀屋課長は断固拒否しててヒロインには全否定してるけど、ハッキリ言って加賀屋課長は甘すぎる。押川に対して。
押川課長は大雑把な感じで男性っぽいけど、加賀屋課長に対しては女を見せてて気持ち悪い。
しかもヒロインと課長の部屋でイチャイチャしてる夜に加賀屋課長の部屋ピンポンしてきたけど居留守すれば良いのに「うるさいからとりあえず出る」って言って部屋にあげてしまうし。
あげくの果てには押川課長にヒロインとの情事をネタに「抱いてくれ」とか言われて、ヒロインのためにと言って「分かった…」とか言うし!。
なんかこのヒーロー、考え方というかヒロインのためにと気遣うところがズレてて嫌だ。
全拒否するはずでしょーが!。
こんな優柔不断な人、いくらスパダリでもお断りだ。
なので思っていた登場人物とかではないので次読むか分からない…。
もっとヒーローが精神的にも強い方が好き。