【感想・ネタバレ】「うつ」は、少しだけがんばって治す。のレビュー

あらすじ

本書は、自身も「うつ」を抱えている著者が、「うつ」との付き合い方を患者の立場から解説した一冊です。著者の体験談を基に、「うつ」に勝つわけでも、負けるわけでもない、「ゆっくり、がんばる生き方・考え方」を提案します。
ちょっとした「落ち込み」が長期間続き、自分は「うつ」かもしれない……と感じている人、すでに「うつ」になって苦しんでいる人へ向けて、患者の視点で書かれた「うつ脱出」の処方箋です。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

患者の視点で書かれた、うつ治療の本。
読むと、うつと通常の気分の落ち込みとの違いはさらに分からなくなってくる。

この本で響いたのは、
・うつ だからと言って甘えない
・うつ は長期戦で焦らない
・うつ は医者がスキっと治してくれるものじゃない。

しんどいのにやるのは薬の処方だけかよと、くさするのではなく、主体的に直すための動きをしなくてはとならない。
この書き方はまじめすぎるきもするなあ。

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2026年01月15日

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