あらすじ
竜人・セレストの番として共に暮らし、その愛情を一身に受けるユイ。その一方で、自分は彼の負担になっていないか悩みを抱えてしまう。ある日、訪れた警備隊の訓練場で自分の戦闘能力でセレストの役に立てないかと考えたユイは、模擬戦に挑むことに……!?
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続き待ってた!
2人のやりとりや葛藤が沢山見れた2巻でした!
一巻よりもキャラクターそれぞれの内面が描かれるシーンがあって読み応えありました。
世界観の分かる内容も多く、いろんな種族の特性やそれが社会でどう認識されているかなど、なるほどなーと思う部分も多く、面白かったです。
単行本はしっかりページ数あるので、読んで満足感があるのがありがたいです!
続きも楽しみです!
匿名
疲れている人は是非!
ユイの素直さや優しさ、がんばり、ディシーの思いやり、2人がありがとうと感謝の言葉を口にするところはあったかくて何か読んでて心が洗われます。もちろん、取り巻く人たちも優しく、沁みます。
もちろん、ストーリーの上り下がり具合が絶妙で飽きさせませんね。
匿名
ユイちゃん、どんどんかわいくなってくなー。
セスさんはかわいくてかわいくて仕方ないんだなってのが伝わってくる!!
奴隷の時の獣人脱走で、なんか色々とありそうなかんじ。。
匿名
あのメイドは初登場からそんな感じでしたが、まさにそうでしたね…王道過ぎて…
でも最後!そんな風になるなんて…!
メイドはどちらにしても命が危なそう…
読み直して改めて「ウィルジール...お前ええ!」って気になったけど2巻読んでちょっと和らいだ。
ユイが自分の「好き」をみつける一方で、奴隷時代のことやアデライドが気になる引き!!!!
匿名
獣人に戦闘用奴隷として飼われていたユイ。
ある日、警備隊に保護され、その場に居た竜人のセレストの番であると判明した。
セレストと共に生活するようになる。
番とは何かを学び、彼自身を知りたいと思うようになったユイ。
奴隷施設について事情聴取を受けに出向いた先で、元主の獣人と出くわし…!?