あらすじ
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シンプル&かんたんで効果抜群!90分周期でホントに寝ました。
(現在 3歳9か月の女の子ママ 生後2か月からNAPSメソッド開始)
NAPSメソッドどおりにできないことや、一度中断することがあっても有効です。
(現在1歳6か月の男の子ママ 誕生してすぐNAPSメソッド開始)
よく眠るおかげ!? 活発で、頭の回転のよい子に成長しています。
(現在6歳と3歳の男の子ママ 誕生してすぐNAPSメソッド開始)
本当に寝てくれた!
夜泣きがおさまった!
寝かしつけが必要なくなった!
SNSで話題の『賢い子は1歳までの眠りで決まる』が読みやすく生まれかわりました。
赤ちゃんは寝るだけ、大人は赤ちゃんの睡眠を記録するだけ。
ヒトの自然な体内リズムを生かしたメソッドで安心です。
はじめてから一週間で85%以上もの人たちが効果を実感したそう。
脳神経学者であり睡眠のエキスパートであるドクターが
理論通りにいかない我が子の夜泣きに悩んで
研究してきた脳の仕組みから編み出したNAPSメソッド。
大人や赤ちゃんの性別、性格に関係なく取り組めて
パパとも分担しやすく、家族、シッターさんなど、みんなで協力できます。
メソッドを実践した赤ちゃんは情緒が安定し
まわりの人に優しい子に育つそう。
認知能力がアップし、高度な抽象的思考も身につけられ
集中力のある子どもになります。
さらには成長してからも睡眠障害に悩まされることがありません。
この本は、小さな子どもがいるママや共働きカップルなど
あらゆる年齢、環境でがんばる「チーム女性」でつくりました。
今まさに泣きたい気持ちでこの本を読んでいるママ、
これからはじまる子育てに不安と希望でいっぱいのママたちのことを
全力で応援します。
誰でもできて、どんな赤ちゃんでも安心のNAPSメソッドをためしてみませんか。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
人に勧められて読んだネントレ本。
赤ちゃんの「眠り」を大人の眠りと同じように捉えてはいけないと再認識。
【学んだこと】
・赤ちゃんにとって、眠りは日中の活動、刺激よりも最良の成長機会。脳や感情の発達に不可欠。時間をたっぷりとる必要がある。
・眠るシステムがまだ未発達のため、「寝たいけど一人で寝付けない」ということに陥る。大人が寝付きをサポートしてあげる必要がある。
・「疲れているからすぐ寝る」は誤解。疲れていると「寝たくても寝られない」という状況になる。入眠ルーティン(子守唄、添い寝、トントンする、寝具や足ををあたためる等)をして寝かしつけてあげる必要あり。
・概日リズム(昼夜の感覚)や、寝方(布団で寝るものだという認識)の形成も、大人がサポートしてあげる必要あり。
・90分以上連続で起こしておかない。90分の終わり頃には眠気のサインが見え始めるので、寝かしつけルーティンをする。
・起きたらすぐ刺激を与えない。まだまどろみの中にいるので、しばらくそっとそのままにしておく。
・睡眠は脳発達や情緒の安定性にも大きく関与。睡眠不足は、これらの不安定だけでなく、幼児期以降の睡眠障害(寝たくても寝られない)にも繋がりうる。
・ひとりで自然に眠るようにするテクニック:①コントロールド・クライング(布団に1人にし泣いても5分ほど放置。泣き止まなければトントンして安心させるが、抱き上げない。そした部屋を出て放置。)、②フェーディング(コントロールド・クライングより放置感ゆるめ。抱っこしたり、そばにいてもいいが、少しずつ、布団にひとりで寝かせたり、離れる時間を増やしていく)
これから産まれくる我が子、よく寝てよく育つ子でありますように。