【感想・ネタバレ】失敗の研究のレビュー

あらすじ

失敗を防ぐのも創造を生み出すのも、共通点は「違和感」に気づけるか否か

逆の視点から考えれば成功できる「失敗学」の教え!

「なぜかミスが多い」
「肝心なところで失敗してしまう」
「全然アイデアが出てこない」……

このような経験はありませんか?
東大教授にして「失敗学」の権威が、
ミスを防いでアイデアを生むメソッドを初公開します!

① アンテナを立てて「微弱信号」をとらえよう
② 「微弱信号」の違和感から〝連想ゲーム〟を始める
③ 連想ゲームで浮かんできたアイデアを書きためる
④ アイデアがつながっていくのを待つ……

こうしてできた「最強のアイデア」が、
あなたの失敗を防ぎ、創造を生むのです!

そのためにまず必要なのは、
大ピンチや大チャンスの前に生じる
“微弱信号”に気づいてとらえましょう!

「いつもと違う」
「なんか変だな」
「これは何だ?」

こういった小さな違和感を覚えたら、
そのことを必ずノートにメモしてください。

あとになってメモを見返すことを繰り返していくと、
「あれはこういうことだったのか」と気づいていきます。

さまざまな違和感をつないでいくことで、
星座のようにそれが形となってアイデアになります!

方法論としてはシンプルで誰にもできることですが、
最大限の創造を生むためには、ちょっとしたコツが必要です。
そのコツを伝授いたします!

【担当編集者からのコメント】
こういった違和感を「まあいいか」で無視する人と、
「ちょっと気にしてみよう」活かす人とでは、
最初はこのように些細な差でも、
それが大失敗や大成功という結果に分かれます。

でも、どう活かせばいいのでしょうか?

著者は「アイデアノート」を、その答としています。
どのようにアイデアを活かしていけばいいのか…。
違和感を成功に導くための秘訣が、本書で明かされています!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

タイトル買いした一冊。気になったポイントは以下。
・間違えていても良いから自説を展開せよ。仮設構築すべき。
・アイデアノートをつける。いざチャンスが回ってきた時のための準備
・具体化からの抽象化をするべき
・自分の感度や違和感をベースに、ノートに記す

前田裕二氏のメモの魔力に近いものを感じた一冊。

0
2019年04月10日

「ビジネス・経済」ランキング