【感想・ネタバレ】弁護士が教える分かりやすい「民法」の授業のレビュー

あらすじ

膨大な条文と難解な言い回しで、法律を勉強する人の間でも「難しい」と言われる民法。しかし、私たちの生活やビジネスなどの場でトラブルになった時、必ず関わってくる重要な法律だ。本書は、そんな民法の基本が、現役弁護士による2日間集中講義形式&ストーリー仕立てで、楽しくかつ短期間に身につく構成になっている。司法試験の受験生から企業の法務部門で働くビジネスマンに至るまで、はじめの一冊としては最適!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

民法の入門書。
講義形式をとっていて、初日が基本の解説、二日目がケーススタディで、
実際にどのような場合に民法の考え方が適用されるのかが
わかりやすく示されている。

初心者でも理解しやすくたのしく読めた、良書だと思う。


●民法は、ある人がある人に対して「請求できる権利」をもっているといえる場合のルールを集めたもの。
権利の発生、変更、消滅について規定されている。

●基本原理は4つ。
権利能力平等の原則
所有権絶対の原則
契約自由の原則
過失責任の原則

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2012年05月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

民法を全く知らない人向けの本である。
売買や権利関係を主に書いてある。
いろいろ事例が示してあるのでわかりやすいようであるが、実際にはこんなわかりやすい例はないのではないだろうか
確かにわかりやすいが、「それで?」と突っ込みを入れたくなる本だ。

0
2019年12月12日

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