【感想・ネタバレ】コルシカの幻影を打ち破れ(上)のレビュー

あらすじ

ダーク・ピット2年ぶりに登場!
恐怖の陰謀と歴史の謎を追え

NUMAチームが発見したダイヤモンド原石
隠された真実と巨大な謎の存在が浮かびあがる

【内容】
1940年、ドイツ軍の侵攻が迫るパリ。
軍事博物館の学芸員に、ひとつの貨物が託された。
逃げまどう群衆で大混乱のなかを、なんとかノルマンディーの港町まで運びこんだものの、積載するはずの船はすでに沈没。
急降下爆撃機が襲いかかる決死の状況下、命にかえても国外への移送計画を成功させなければならない――「フランスの魂」と称される宝を、ナチスから守るために!
時は変わって、2025年。国立海中海洋機関(NUMA)長官ダーク・ピット率いる調査チームは、英仏海峡の海底で、意外なものを発見する。

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Posted by ブクログ

4年振りに読むシリーズ27作目。息子さんが引き継いでの2作目。いつもと同様に、主人公たち以外は全く危機管理なしに次々と殺され、ピットとジョル、ダークとサマーの二手がそれぞれ敵に襲われていく。後編の最後にスカッとするのだけが楽しみで読んでる上巻というパターンは変わらず。今回は1年ちょっと前に初めて行ったパリのアンヴァリッドや、行ってないけどイギリスのサウサンプトンやポーツマスの沖のワイト島が舞台になって楽しい

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2026年09月28日

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