あらすじ
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「すべての人間には、幸福な人生を送る権利がある」「下を向いてはいけない。いつも頭を高く上げていなさい。そして、世界をまっすぐに見ることである」 生後19か月で視力と聴力を失うも、サリバン先生の指導で話法や点字を習得。ラドクリフ・カレッジを卒業、政府の福祉政策に協力するなど、つねに前向きに生きたヘレン・ケラーの人生をことばでたどります。理解に役立つクイズや資料も充実。新感覚伝記シリーズ、第8弾。
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Posted by ブクログ
前からも後ろからも読めるビジュアル伝記(昨年読んだ、ガンディー・渋沢栄一も良かった)
絵がきれい、写真も豊富で楽しく学べ、クイズで雑学が増えます。(私の脳みそのレベルにピッタリ!)
ヘレン・ケラーへの理解を深めるための、本・漫画・映画の紹介もあります。(難易度の☆印つき)
【初めて知ったこと】
ヘレン・ケラーの友人
↓
ベル博士(電話発明者、聴覚障害者教育の研究家でもある)
チャップリン
岩橋武夫(19才のときに視力を失い、障がい者のための活動に生涯を捧げた)
ヘレン・ケラーは、広島・長崎を訪れている。
【1番印象に残ったヘレン・ケラーのことば】
この世界でもっともすばらしくもっとも美しいものは、目で見ることでも手でふれることもできない。ただ、心で感じられるだけである。
以下、余談です。
ヘレン・ケラーの「水のエピソード」やサリバン先生について知ったのは、高校の英語の宿題でした。長期休みにヘレン・ケラーの物語が英語で書かれたテキストが配布されました。辞書を引き苦戦しながらも、感動したことを覚えています。でもそこまでで終わってしまったので、今回ヘレン・ケラーの自伝を読んでみようと思います。