あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「常識とは、18歳までに身につけた、偏見のコレクションにすぎません」「『好き』に勝る先生はいません。少なくとも、私の場合は」 20世紀最高の物理学者と言われるドイツ生まれのユダヤ人、アインシュタインのことばです。 その深い洞察力から発せられたことばは、わたしたちに希望と感動をあたえてくれます。 理解に役立つクイズや資料も充実。ことばでたどるビジュアル伝記シリーズ、第2弾!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
前からも後ろからも読めるビジュアル伝記。絵がきれい、写真も豊富で楽しく学べてクイズで雑学が増えます。(ガンディー、渋沢栄一、ヘレン・ケラーも良かった)本書は天才物理学者、アインシュタインです。
〈心に残ったアインシュタインのことば〉
・重要なのは疑問を持ちつづけることです。
・想像力は知識よりも重要です。知識には限界がありますが、想像力は世界をつつむことさえできるからです。
・学ぶこと、一般的には真実と美を追求することが、われわれを一生涯 子どもでいさせてくれるのです。
・失敗したことがない人は、挑戦したことがない人です。
・プルトニウムの性質を変えるより、人間の性質を変える方がむずかしいのです。
↓
アインシュタインの研究でアメリカが原子爆弾の開発に成功。その後、広島、長崎に投下。とても悲しい現実。アインシュタインは日本を訪れており、日本がお気に入りになったそうです。広島、長崎の被害を知り、自分の責任を感じ苦しんだとのこと。→1955 核兵器廃止を訴える「ラッセル=アインシュタイン宣言」に署名