【感想・ネタバレ】神戸 ――戦災と震災のレビュー

あらすじ

1868年の神戸港開港後、1889年の市制施行で「神戸市」が成立する。以降、神戸というまちは、1938年の阪神大水害、1945年の神戸大空襲、1995年の阪神・淡路大震災と、災害や戦争の影響を大きく受けながら発展していく。本書は、こうした危機からの復興を軸に、明治期から現代までの都市史を描く。貴重な図版を多数収録した、神戸都市史の決定版である。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

2024/12/14 ジュンク堂書店三宮駅前店にて購入。
2026/5/11〜5/15

神戸生活も26年となり、これまでに一番長く住んだ街になったが、子供の頃過ごしていないので、街の歴史はほとんど知らない。この本は幕末から現在に至るまでの神戸についてまとめられており、知らなかったこともたくさんあって大変勉強になったとともに、神戸に対する愛着が更に深まった。

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2026年05月15日

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