あらすじ
ある朝目覚めると、大学生の加藤瑛は雪深い別荘に閉じ込められていた。そして、端整な美貌の持ち主である大学助教授・音無悠一がじっと瑛を眺めていた。自分はこの男に囚われているのか? どこからだ? どこから狂った? 振り回していたのは自分のはずだったのに── 混乱する瑛だったが!? 冷ややかで、そのくせ熱を孕んだ瞳。繊細な指。溺れるほどの独占欲。熱く、静謐な愛の形が、ここに……
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Posted by ブクログ
監禁モノなのでお決まりなエロエロ陵辱なんだろうと思ってたが良い意味で裏切られた!!最初の一節目で物語にのめり込めて一気に読んでしまいました。瑛(受)は監禁されて初めは逃げ出そうと必死なんだが音無(攻)の心の寂しさに気付き…最後にかけて泣けました。
Posted by ブクログ
物語りは静かに進んでいきます。淡々と進むのがテンポが良い感じ。ただ、もうちょっと盛り上がりが欲しかったかなと思いました。でもこういう雰囲気大好き。
Posted by ブクログ
縛られているのは誰?自由なのは誰?
なんだべな、サクッと進めるのにどっか引っかかるそんな話でした・・・けど・・・ちょっとラブの部分がすくなすぎるかとw