【感想・ネタバレ】ころんで、笑って、還暦じたくのレビュー

あらすじ

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12万部のベストセラー「50歳からのごきげんひとり旅」の著者、山脇りこさんの最新書き下ろしエッセイ!

60代を人生のご褒美にするために


もうすぐ還暦を迎える著者が、60代を人生のご褒美にするための準備の覚書として書き下ろしました。
ムリをしてでも楽しく老いましょう、という本ではありません。つらいものはつらい、悔しいものは悔しい、できなくなって凹むのも避けられない……。

とはいえ、凹んでばかりでは限られた時間がもったいないし、できる範囲で時間を楽しいことに使うように、できる範囲できげんよくいい顔つきでいられるように。そのできる範囲を数ミリでも広げられれば、という想いからです。

笑えるたくさんの失敗談から、目からうろこの提案、生きることの意味に至るまで、独特の軽快な文体でぐいぐい読者を引き込んでいく、新たな“還暦本”の誕生です!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

 大して年の変わらないりこさん。一人旅の本でファンになって二冊目。これは亡くなったお母さんに捧げる本なのだろう。お母さんにごめんなさいと謝り続ける姿に自分を重ねた。「50歳からはじめる大人のレンジ料理」も読みたい。
 身体、仕事、ファッション、老い、家族とのこと・・・同年代が日頃感じていることを上手に言葉にしてくれて、自分の気持ちが整理される。
 りこさんが今欲しいものが私とぴったり同じで共感する。
 60代から毎日8000歩歩いて、85歳で一人旅をしたおじさんの話、目標になった。
 

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2025年10月23日

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