あらすじ
ワイキキ食堂のオードリーは人語が話せる不思議な猫。飼い主・頼ちゃんのお店のお手伝いから頼ちゃんをとりまく人々のお世話までこなします!背負っていた過去も乗り越え、改めてオードリーとして頼ちゃんと共に今を過ごしているが!?遂に感動のフィナーレ!
「人間の言葉を話す猫」…最近ではもうありきたりにも感じる設定ですが、主役猫オードリーが、近所のおせっかいなおばちゃんのような人間味にあふれていて魅力たっぷり。人間より人間をよく理解していて、猫目線で人間の悲喜こもごもを描いています。
ジャンルは「青年マンガ」ですが、コミカルな絵柄もかわいく老若男女、安心して楽しめる内容です。心が疲れているあなたに、ほっと温かいひと時をお届けします。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
泣いたー。
声出して泣いたー!
思い出しても泣くー!
7巻の江戸編辺りから俄然面白くなってきて、ストーリーの芯がしっかりした感じ。
いくつも泣くようなエピソードもあって、個人的には頼ちゃんとヒカリの恋愛モノがなかったからかなぁと思う。
福引の残り一個、貧乏神に使うかと思ったら、そうきたか。自分で最期を選ぶってどんななんだろ…あぁ、やっぱり泣く。゚(゚´Д`゚)゚。
惜しむラクは猫に髭がないこと…どうして?
自分で描いちゃおっかなー。