あらすじ
(本当に好きな声だった―――)
小平 哲平は入学式の日、新入生代表挨拶をする栗谷つぐみの【声】に強く惹かれる。
偶然にも哲平の席は、その【声】の女生徒、栗谷さんの隣の席だった。
次第に距離が近づくか…と思いきや…―
哲平のリアクションのために【声】を聞かせるのが恥ずかしい!と栗谷さんからのメッセージが…!
声を聞きたい哲平と、声を聞かせたくない栗谷さん。
二人のもどかしい“ピュア”ラブコメ開戦!!
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感情タグBEST3
声から始まる関係がいい
人と話すのが苦手な小平くんが、「声」をきっかけに少しずつ人と関わっていく感じがすごく良かった。派手な展開はないけど、会話ひとつひとつにドキドキするし、距離が少し縮まるだけでうれしくなる。登場人物たちの空気感もやさしくて、じんわり続きが読みたくなる!