あらすじ
大学二年生の夏休みを迎え、今年は田舎への帰省を決めた地方出身でαの夏向。地元に着くやいなや村で数少ないΩで親友の燈夜と久々に再会する。しっかり者の燈夜と、穏やかな夏向。周囲がバース性に抱くイメージとは真逆の二人だが、夏向は元々βだった。中学時代に燈夜の初ヒートの影響でβからαに突然変異した過去がある。けれど特に気まずさもなく親友関係を続けてきたが、帰省した翌日に燈夜のヒートに巻き込まれて――?
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匿名
2
田舎出身の夏向は今は地元を離れて大学生をしている。
一年生のときは帰省しなかったが二年の夏休みになり始めて地元に戻ってきた。
そこで彼は幼なじみの燈夜と再会する。
燈夜はオメガであり夏向はもともとベータであったことからバース性関係なく仲良く遊んでいたがある日燈夜のヒートに引っ張られるように夏向はアルファになってしまったのだ。
それ以降もおさななじみとして一緒にいたが帰省した後に燈夜のヒートに遭遇してしまい手を出しそうになってしまうもなんとかこらえる。
その後他の友人たちも交えて川遊びをする中で、夏向は前燈夜に告げたが伝わらなかった好きという言葉が伝わっていたらあのヒートのときどうなっていたのかということを考えていた。
その後遊び疲れて眠っている燈夜のうなじに夏向はキスをするが…。