【感想・ネタバレ】夏と夜とモラトリアム 1のレビュー

あらすじ

大学二年生の夏休みを迎え、今年は田舎への帰省を決めた地方出身でαの夏向。地元に着くやいなや村で数少ないΩで親友の燈夜と久々に再会する。しっかり者の燈夜と、穏やかな夏向。周囲がバース性に抱くイメージとは真逆の二人だが、夏向は元々βだった。中学時代に燈夜の初ヒートの影響でβからαに突然変異した過去がある。けれど特に気まずさもなく親友関係を続けてきたが、帰省した翌日に燈夜のヒートに巻き込まれて――?

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匿名

ネタバレ 購入済み

1

主人公の夏向は田舎出身の大学生である。
二年生である夏向だが一年生のときは帰省しておらず大学生になって初めて地元に帰るのがこの二年生の夏休みだった。
駅について彼はキャリーケースをひいて実家に帰っていたのだが道中の店で懐かしい声がしたので入ってみるとそこには久しぶりに会う幼なじみの燈夜と再会した。
車に乗せてもらい家に帰る中で子供のころを思い出す夏向。
燈夜は小学校のときにこの田舎に母親と二人で引っ越してきたのであり彼はオメガであったがベータの夏向はそれはあまり関係ないと思い仲良くなっていた。
しかし燈夜のヒートに引っ張られるように夏向の性別がベータからアルファに代わってしまった。
後天的にアルファになったことでいろいろ変わってしまうが変わらないものもあり…。

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2026年02月05日

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