【感想・ネタバレ】水の惑星「地球」 46億年の大循環から地球をみるのレビュー

あらすじ

太陽系の中でも、液体の水をたたえた惑星は、現在地球だけである。地球という惑星の進化は、水のはたらきを抜きにしては語ることができない。地球の大きな特徴である生命の存在も、「水」に支えられている。また、水は地球の表層だけではなく、プレートテクトニクスと共に、地球の内部に取り込まれ、地質学的なスケールで大循環している。しかも今後、6億年で、海の水はすべて地球内部に吸収され、海は消失してしまうという。本書では、地球の歴史を振り返りながら、「水」が地球の環境のなかで、どのような働きをしているのか? を見ていきながら、私たちにとっても欠かせない「水」を地球規模のスケールで解説していく。

主な内容
第1章 原始海の誕生海の誕生
第2章 地球上で生命を育む水
第3章 地球表層での海の役割
第4章 地球内部での水の循環
第5章 地球内部へと吸収される海
第6章 海が消える日

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Posted by ブクログ

良書だと思います。
知っていることも多かったのですがもちろん46億年のことなんか全てわかるはずもなく。
道への好奇心を高めてくれます。
百年くらいの人生が残念ですね(笑)
地震や災害、他の惑星に住めるかどうかなどから多面的に知りたくなるはずです。

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2026年05月16日

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