あらすじ
【描き下ろし番外編8Pを新たに収録 】本能が理性をやすやすと超えていく――
容姿端麗・頭脳明晰、絵にかいたようなアルファの氷室。過去のオメガとのトラブルから第二性の本能なんかに振り回されたくない、オメガとは関わりたくない、と強く願っていた。だけどその出会いはある日突然やってきて――。伊月先生の切なくも今に続く原点となる過去を描いた、描き下ろしを収録!【本作品は「アンタは俺のオメガだろ」第1~6巻を収録した電子特装版です】【フィカス】
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続きが気になる
生徒α×生徒Ω
出会った瞬間に運命ではないかとお互いに思い、紆余曲折あって…番に。
本当に番になったのかは、あんまり分からなくてちょっと気になってます
だけど、そこからは可愛いのに、やっぱり2人の壁は先生と生徒であること
早く卒業してくれって思ってしまうほどに、好きです
たまたま広告が流れてきて知りました!
教師と生徒のオメガバース話
設定も大好物です✨
でも障害ばかりのペアだから先生にも氷室くんにも幸せになって欲しいな
匿名
良かった
全体的に激しめな感情があり、ハラハラドキドキしました。運命の番とか関係なく愛しあう相手が欲しいというのが良かったです。運命だから好きとか嫌だなぁと思う方なので、この作品は好きです
Posted by ブクログ
高校に転校してきた氷室はα。でも、Ωとどうこうにはなりたくなかった。それは、転校してきた理由が、あるΩの女に粘着され、自殺未遂まで起こしたから。もう、バースに左右されるのはうんざりだ。
だが、担任代理できた伊月先生はΩで、運命の番だった。
強い抑制剤を服用しても,本能が暴走して教室でグレアを発動してしまう。ほかのクラスの担任、城ヶ崎によって保健室に,運ばれた。
伊月先生は平気なふりをしていたが、やはり抑制剤と,抑制シートで自衛しても、しんどいほど。
氷室は伊月先生に惹かれるが、自分を襲ったΩと自分のやってる事が同じなのではないかと悩み、
伊月は、高校生で、運命の番を決めてしまったら今後の氷室の世界が狭まるのではと危惧する。
自分が運命でなくとも、番を作ってしまえば彼の本能も落ち着くのではと、婚活パーティーに参加するが、ヤリ目的のαに襲われかける。
それを氷室に助けてもらう。襲われた時に発情剤を飲まされたせいで・・・