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作者買いです
猫野まりこ先生、久しぶりに読みました!
今回は、オメガバなんですね?
やっぱり好きだなー
なんか今回はスゴいいいとこで終わったんだよねー 続き気になる。
切ない!
オメガバースものの王道ではあるけど、運命の番の弊害みたいなものに触れているような気がします。社会的立場や、本人の意思はあるのかとか。差別意識についても。なんだかオメガは薄幸ですねー。アルファ君とハッピーな続きがみたいです!
たまたま広告が流れてきて知りました!
教師と生徒のオメガバース話
設定も大好物です✨
でも障害ばかりのペアだから先生にも氷室くんにも幸せになって欲しいな
Posted by ブクログ
高校に転校してきた氷室はα。でも、Ωとどうこうにはなりたくなかった。それは、転校してきた理由が、あるΩの女に粘着され、自殺未遂まで起こしたから。もう、バースに左右されるのはうんざりだ。
だが、担任代理できた伊月先生はΩで、運命の番だった。
強い抑制剤を服用しても,本能が暴走して教室でグレアを発動してしまう。ほかのクラスの担任、城ヶ崎によって保健室に,運ばれた。
伊月先生は平気なふりをしていたが、やはり抑制剤と,抑制シートで自衛しても、しんどいほど。
氷室は伊月先生に惹かれるが、自分を襲ったΩと自分のやってる事が同じなのではないかと悩み、
伊月は、高校生で、運命の番を決めてしまったら今後の氷室の世界が狭まるのではと危惧する。
自分が運命でなくとも、番を作ってしまえば彼の本能も落ち着くのではと、婚活パーティーに参加するが、ヤリ目的のαに襲われかける。
それを氷室に助けてもらう。襲われた時に発情剤を飲まされたせいで・・・
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