【感想・ネタバレ】ミネルバ式 最先端リーダーシップ 不確実な時代に成果を出し続けるリーダーの18の思考習慣のレビュー

あらすじ

★★★PIVOT、月刊誌TOPPOINT、VOOXなどメディアで話題!
発売早々、4刷決定のリーダーシップ本の新定番!★★★
この一冊で、リーダーに必要なすべてのスキルが身につく。
若手リーダーからマネジャー、経営者まで、新時代のリーダーシップの教科書。

「分かりやすく整理されていて、一気に読み進めることができた」
「何度も読み返したくなる」
「チームにも共有したい」
……と感想続々!!

◎米国ミネルバ発リーダーシッププログラム、初の書籍化
◎リーダーに必須のスキルを網羅し、体系的に解説
◎「リーダーとして自信が持てない」あなたが確実に成長できる実践本

"リーダーシップとは天賦の才でも感覚でもなく、誰もが習得可能な知恵である"


■米国ミネルバ発リーダーシッププログラム、初の書籍化。
ハーバードやスタンフォードをおさえて、
革新的大学ランキング3年連続世界No.1(「World's Universities with Real Impact」より)の
「ミネルバ大学」のミネルバが開発!
電通、パナソニックコネクト、NEC、資生堂など日本を代表する企業が続々導入するリーダーシッププログラムを書籍化。

システム思考、行動科学、EQ、コミュニケーション、課題解決、意思決定……
ミネルバ認定講師で元外交官、組織人材コンサルタントの著者が、
VUCA時代のリーダーに求められるスキルを網羅し、体系的に解説します。


■変化の速い時代でも成果を出し続けるリーダーとは?
ミネルバはVUCAの時代に必携のリーダーシップのありかたとして「適応型リーダーシップ」を掲げる。
人や組織、企業が、変化する環境のなかでも生き残り、成果を出し続けるためには何が必要なのか。
リーダーは具体的に何をすればよいのか。
本書は、この問いに正面から答えます。

■実践型プログラムのエッセンスがこの一冊に。
「実践的な知恵」を重視するリーダーシップカリキュラムを再現。
・「適応型リーダーシップ」を10のテーマと18の思考習慣で、体系的にわかりやすく解説
本書では、適応型リーダーシップの実践に必要なエッセンスを整理。
複雑なシステムをリードする思考法から、対人知性の磨き方、課題解決とイノベーションの方法と、必要な要素がこの一冊にまとまっています。

・「できる」ようになるための「問い」を掲載
ミネルバのプログラムにならい、各章に深い実践的思考を要する問いを準備しています。
あなた自身が考え、自分の体験に紐づけた答えを言語化することが、単なる知識を生きた知恵に変えるためには重要です。
ぜひ、「問い」によって理解を深めながら読み進めてほしい。

・「実践」の一歩目となるケースやツールも紹介
各章に「問い」に加え、ケースや、職場に戻ったときに実際に使えるようになるようにヒントやツールも紹介しています。
学びには実践が必須であり、実践こそが「思考習慣」を形成します。
本書は、実践の最初の一歩を支援します。


■本書の構成
第1章 不確実な世界を生き抜く個と組織の「適応」を導くリーダーシップ
第1部 複雑なシステムをリードする思考法
第2章 システム思考
第3章 ヒトを理解する行動科学
第4章 自身を知る パーパスとバリュー
第2部 対人知性を磨く
第5章 こころの知能指数(EQ)
第6章 チームの力学を最大化する
第7章 インパクト型コミュニケーション
第3部 課題解決とイノベーション
第8章 問題と課題分析の科学
第9章 デザイン思考とイノベーション
第10章 正解のない時代の意思決定と実践
第11章 すべての土台となるラーニングアジリティ

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Posted by ブクログ

気になってた本。
リーダーシップは適応力と書いてあり、たしかにと思うこと多数。
いろんな理論をまとめてくれていて、問題対してのアプローチを考える時にまた本書を開きたいと思った。
リーダーシップの手法や、自分自身の成長に壁を感じるのであれば、一つの指南書になると思います。
良書です!

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2025年12月11日

Posted by ブクログ

今やハーバード大学よりも入学が難しいと言われるミネルバ大学のリーダーシップ本。適応型リーダーシップの思考とスキルを実践的に学ぶための事例やエビデンスが豊富で、マネージャー必読の予感。
400ページと文量が多く、内容も濃く簡単ではなかったため、一度読んだだけでは理解できなかった。腰を据えて、焦らず何年も実践しながら学んでいきたい。

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2025年05月11日

Posted by ブクログ

ミネルバ式リーダーシップ。変化の多い時代にいかにリーダーとして適応していくか。リーダーシッププログラムmanaging complexityを調べてみようと思う。

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2026年08月09日

Posted by ブクログ

必ずしも目新しいことが書かれているわけではないと感じたが、リーダーとして組織をまとめ組織のメンバー含めて成長させるためのヒントがこれでもか というくらい掲載されており、これを実践するのは大変だろうと言うのが第一印象だ。

まず内容的には、システム思考と行動科学という発想のもと、ビジネスのフレームワークを使う順番や相互の関係性、どういう時に使うと良いのかを整理して述べ、現代のビジネスリーダーに必要な「思考習慣」や「組織が変化に適応する」方法などを説いている。

「適応」がキーワードの一つとなっているが、適応型リーダーシップを習得するための3つの視点、10のテーマ、18の思考習慣「適応型リーダーシップ」が紹介されている。それを一言で言い換えれば、「どのような状況においても大きな方向性を示しながら味方を巻き込み、次々と現れる問題を柔軟に解決して成果を導く」リーダーシップのあり方とある。

この本は、一度読むだけでは実践出来ないだろう。
組織としての成長や戦略を練るためには、傍で開いて確認しながら自分たちの組織にあった対応をしていくのが良いだろう。
ただ一定のレベルに達している組織でないと、順応が難しいようにも思う。例えば、隙あらば怠けようと考えているチーム員とそれを何とも感じないリーダーの元では、猫に小判だ。

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2026年01月05日

Posted by ブクログ

非常に網羅的。ワークショップ形式で各章の終わりに課題も設けられている。ちゃんと取り組めば考えるきっかけになるし、記憶に定着すると思う。

ただ網羅的である分ある程度のマネジメントやリーダー経験が無いとあーそうだよね!みたいな感覚は得られにくいかもしれない。

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2025年01月27日

Posted by ブクログ

一般的な内容が詰め込まれている印象の一冊でした。でも、その分、読んでいて響かない感じがしました。全11章あり、1つ1つの章が独立しているのでどこから読んでも大丈夫です。

で、この書籍は、著者の黒川氏が実施しているリーダーシップ開発プログラム『Managing Complexity』のワークショップの内容をそのままテキストにしたものです。これは完全に賛否あると思うのですが、ワークショップで行うミニワークみたいなものも書籍に載っていて、実践しながら読み進めていく形です。ただ、僕はこういう系の書籍で実際に自分で鉛筆を握って考えながら本を読んだことってないんですよね・・・。

たとえば満足度がめちゃくちゃ高い伝説のワークショップという触れ書きだったとしても、ワークショップを書籍にすることを目的とした物の場合には、読み物として設計されていないので、書籍としての満足度って低いんじゃないかな〜と思っています。読み物には読み物の強さがあるじゃないですか?言葉の強さ、ディテールの書き方のこだわりなど。そういう読み物の強さが不足しがちなんじゃないでしょうか?

もちろんこれはわたし自身の読み手の立場としての学ぼうとする意欲の低さ(受動的な態度)にも原因があるのは分かりますが、お金を払って購入しているので、本書への期待値は高いのです。ミネルバ式というパワーワードがタイトルにあるとさらに期待値は爆上がりします。そう考えると、物足りなさは禁じ得ませんでした。

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2025年01月03日

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