【感想・ネタバレ】着ル怪談のレビュー

あらすじ

持ち主の念が宿る「着るもの」に纏わる最恐の怪異譚52話!

その芸者は鴨居からぶらさがっていました…
「なぜか例の青い着物に着替えて」
そして真っ赤に充血した目玉が――
「青い着物」川奈まり子 より

着物、洋服、帽子、靴、眼鏡…身に着けるものには持ち主の業と情念がいつまでも蠢いている。
真夏の肝試し、Tシャツ姿で参加していたはずの友人が最後に着ていたのは…「赤いセーター」(郷内心瞳)
女子高生の夢に現れる中年男が渡してくる白い布とは…「彼シャツ」(つくね乱蔵)
夜道で遭遇したコート姿の変質者、あるスケ番の不思議な体験…「脱グ怪談」(加藤一)
義母からの着物を手放す度に嫁の運気が上がっていった理由は…「頑張り屋のトモちゃん」(夜行列車)
自分とそっくりな女が着ていたのは見覚えのあるワンピースで…「ドッペルゲンガー」(木根緋郷)
ほか、気鋭の22人が綴る「着る」に纏わる怪異譚全52話!

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Posted by ブクログ

スルスルサラサラと夢中になり読み進めた。
中でも昔からファンである、郷内心瞳先生が書いた作品はやはり最高である。
雑読と私は言っているが、いろいろな作品を読んでみると、自分が読むにはしっくりこない作品もあるのだということに遅まきながら気がついた。
こちらの作品達は全てスルスルと読めた。

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2026年09月27日

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