【感想・ネタバレ】うつな気持ちが晴れていく[こころのストレッチ](きずな出版)のレビュー

あらすじ

【「つらいな」というときには、ちょっと立ち止まって「らくな自分」を取り戻そう】認知行動療法の第一人者、大野裕によるモヤモヤした気持ちを上手に晴らすこころのストレッチ本です。私たちの心には、実は驚くような強さがあります。こころの力を弱らせないために、誰もが持っている大事なもの、それがアスピレーションです。アスピレーションとは、自分なりの夢や希望のこと。これらを意識することで、私たちは強いこころの力を保つことができます。「なんだか、この頃つらいな」と感じるそんな時こそ少しの工夫が必要です。休憩でもしながら、本書を読んでらくに過ごせる自分を取り戻しましょう!

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Posted by ブクログ

大野裕先生は、認知行動療法の第一人者であり、皇后雅子様の主治医である。

年に一回程度、大野裕先生の講習会に参加させていただき、実は私は大野裕先生の隠れファン。
権威がある方なので、もしかしたら厳しい一面もあるのかもしれないけれど、権威を振りかざしているようなエラそうな振るまいは全くなく、いつもニコニコして、温かい雰囲気を醸し出されている。

ご存知ない方は、ぜひYouTubeで大野裕先生を検索してみて欲しい。

認知行動療法(CBT)を独学で少しずつ勉強をしているけれど、どの本を読んでも毎回学びがある。

この本で多く取り上げてられている「ネガティブ・ケイパビリティ(スッキリしない状態を抱え続けるこころの力のこと)」について、昨年の講習会でもお話しをされていた。
ちょうど『ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力/帚木蓬生』や、『スマホ時代の哲学 なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか/谷川嘉浩』を読んで、「ネガティブ・ケイパビリティ」に興味を持っていた状態だったので、個人的にすごく熱い講習会だった。

また、今年も大野裕先生にお会いするのを楽しみにしている。


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2026年08月20日

Posted by ブクログ

認知行動療法実践家の方の軽いエッセイ。ご著書は何冊が読んでいて、お若い方と勝手に思ってたら、1950年生まれと知りびっくり。軽い内容ですが、最近の認知行動療法界隈で重視されるようになった「アスピレーション」と言う考え方を知れたのはよかった。あとは苦しい時に笑って「にもかからず」と言ってみることの効用。心の余裕と客観視を導いてくれそうで、これは口癖にしよう!と思いました。すいすい読めて、得るものがあってよい読書でした。満足。

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2025年05月06日

Posted by ブクログ

「完璧にできないと自分を責めていませんか?」と「自分が気にしていることを相手も気にしているとは限らない」この2つが、今の私の心に刺さりました!

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2025年10月31日

Posted by ブクログ

よくある内容ですが、優しいテイストで読みやすかったです。

自分に優しくなれたらいいなと思いました。

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2024年11月16日

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