あらすじ
〈R13指定〉
小学生は決して読まないでください!?
6~8時間で小学生6年分がほぼ終わリ、数学の本質がみえてくる
「伝説の書」ついに発刊!
シリーズ累計35万部のベストセラー『東大の先生! 文系の私に超わかりやすく教えてください! 』の【算数版】。
実は、最初にして最恐の裏ボスがいた算数!
意味不明な「割り算・分数」、ビジネスで超使う「割合」……。
大人ほど完全理解しておきたい!
本書で「数学アレルギー」の根本治療ができるばかりか、
「算数、楽勝でしょ♪」という人ほど驚嘆の声を上げることでしょう。
本書は小学校で習う算数を大体網羅しつつ、「今日から使える計算法」や「誰かに言いたくなる知識」が満載。
文系大人が子どもに教えられるようになります。
東大人気教授の算数教室、開校です!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
数学は全世界共通。
これって実は凄いことなんだと気がついた。
算数に苦手意識はないけど、数学になると話は別。
最早専門家が取り組むものという認識でしかなかった。
でも数学の重要性にやっと気づいた以上、やらなければ。
Posted by ブクログ
勉強をしてこなかった身としては、6年間を1日で復習できる素晴らしい本でした。高校まで普通に勉強されてきた方はこのシリーズ自体簡単すぎて面白くないだろうなと思いました。
Posted by ブクログ
算数やりなおし中に出会った本。特に割合によくあるもとにする量とくらべられる量の言葉の意味がさっぱり分からずにやり過ごしてきた。この本の割合を読んで、そのモヤモヤしてる中にひかりが見えた、気がする。
そして、子どもも、もとにする量とくらべられる量につまづいている。
Posted by ブクログ
フォロイーさんのレビューで知った1冊。
中学生を対象とした塾講師のアルバイトをしていたので、中学数学はアウトプット経験があるものの、現在小2の我が子が算数の宿題に取り組む様子を横目に見ながら、高学年になった時に算数を教えられる自信がないなと思ったので読んでみました。
私自身が小学生の時、算数をどのように理解していたのか全く思い出せないのですが、大人になった今も公式やら解き方は頭に入っていることが、まず確認できました。
また、私は1+1から始まり、10+9までではなく20+20までを暗記して桁数が増えた場合の足し算引き算をしていたことに、この本を読んで初めて気がつきました。
掛け算も似ていて、20×10までは暗記してたようです。
そのため、繰り上がりのある足し算やら、さくらんぼ算なるものの説明など逆に混乱する箇所がいくつかありました。
つまり、自分の中で決まった計算方法や解き方を定まっている場合、この本は読みにくさを感じるかもしれません。
後半の図形については、いずれ子どもに教える時に役に立ちそうだという印象を受けました。
その他「ドットプロット」、「ヒストグラム」など私の時代にはなかった項目があることを予習できたのも収穫の1つ。
余談ですが、数学になったら正解なのに、算数の場合は不正解となる理不尽さが今も残っているらしいことにはがっかりしました。
散らかったレビューとなりました。
子どもの学年が上がった際、私に教わることを拒否されなければまた手に取ろうと思います。