あらすじ
「ひとりの老後を応援する会」の代表・松原惇子さんが、
いろんなおひとりさまのお金や住まい事情、暮らしの様子に迫ります。
貯金0円でも年金少しでも、賃貸アパートでも持ち家でも施設でも。
お金があろうとなかろうと、住まいがどこであろうと、
おひとり女性たちはとてもイキイキ暮らしています。
「高齢で、ひとりで、お金がない」ことは決して不幸ではない。
手ぶらで生きるかっこよさ、身軽さ、清々しさ。
それぞれのおひとりさまの豊かで軽やかな生き方。
※カバー画像が異なる場合があります。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
足るを知るという言葉が好きだ。
別に高齢になってからじゃなくても、若い時からその感覚で生きていれば、ずっと人生は楽しい。
今日もいい日だった。
Posted by ブクログ
面白っ!
確かにこれ読んだら老後は全く怖くなくなる!
そして、ものすごい勢いで一人暮らししたくなる。
旦那が死ぬまで待てないって人、多いんじゃないだろうか。
読んでて、そうそうわかるわかる。
結婚したい!とか1人身は寂しい。
とか思うのは、30.40代がギリで、
多分、そのあとは自由サイコー
自由一番!
になるんだろうなぁ。
実家から出たことない老人。
ずーっと1人身を貫いた老人。
貯金ゼロの老人。
90歳で営業してる老人。
猫大好き老人。
野良猫に、餌あげ続ける老人。
田舎で1人暮らし老人。
どの方も、とてつもなく潔く。
そして、明るく元気に暮らしておりました。
80.90歳になると、なんだか新しい境地に達しているようなご発言が多く、
なってみないとわからねど、
なるのも悪くないかもね。
と。思える老人ばかりでした。
なるほどなぁ。
今いる老人たちがこんなに元気で明るいこと、
わたしたちがもっともっと知ったほうがいいよな。
と、思えた一冊です!!!!
#老人
#老後
#後期高齢者
#一読の価値あり!