【感想・ネタバレ】グローバリストの洗脳はなぜ失敗したのか トランプ・プーチン時代を生き切る智恵のレビュー

あらすじ

グローバリズムの洗脳支配から抜け出せない日本。
教科書的な世界は、もうどこにも存在していない幻影。
世界情勢を理解している前提の有識者が説明する世界は、実際の事情とまったく違う。
いま本当は何が起きているのか?
信頼できない政府に、日本人はどう向き合うか?
馬渕睦夫が読み解く国際情勢分析の決定版。

序章●戦後レジームと國體の危機
第一章●洗脳支配からの脱却
第二章●世界の構造が変わった
第三章●中東の次は東アジア
第四章●グローバリズムと国連による洗脳

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Posted by ブクログ

東西冷戦は実は八百長である、台湾有事よりも朝鮮半島有事や日本有事の方が起こる可能性が高いとは、全く予想しませんでしたね。

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2025年11月06日

Posted by ブクログ

United Nationsは国連なのか。敵国条項が定められている国連憲章は、誰のためのものなのか。

相次ぐ大統領の暗殺、引きずり下ろし(不正選挙による)などは、代わって職に就いた後任者が何をしたか、それをみれば、誰が指示したのか、目的が何だったのか、明確にわかる、といわれています。そのとおりです。リンドン・べインズ・ジョンソンが、バイデンが、彼らが何をしたか、メディアが何を報じたか。今でははっきりとわかります。

カーボンニュートラル、SDG、グローバル化、頭から否定できない正論に見えるキーワード。結局脱炭素といって導入した太陽光、風力発電は環境破壊でしかない。電気代は上がり、環境は破壊され、誰かが莫大な利益を手にしている。移民を望んでいるのは誰か。移民を差別してはいけない、移民に権利を、選挙権を。日本がどんどん壊れていく。

グローバリストは悪魔です。悪魔は見破られれば退散する以外にありません。彼らを退散させることをできるのは、本書を手に取ってくださったあなた方です。世界の平和と発展のために、共にがんばりましょう。(202ページ)

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2026年03月23日

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