あらすじ
透は触れた相手の記憶を受け取るという力を、失踪した恋人「昭介」を捜す綾子のために役立てようと、
昭介の住むアパートの大家の記憶を覗き見る。
その記憶の中、早朝の昭介の部屋から出てきたのは、綾子の世話係である千登勢だった──。
\ レビュー投稿でポイントプレゼント /
※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く
感情タグBEST3
最近読んだ中で最高傑作
内容が濃くて長い事読んだ気がするのにそんなに時間が経ってなくて驚いた
サスペンスとしての楽しみ方とファンタジー染みたサイコメトリーみたいな能力を使って解決に近付く話なのに人間の記憶とかってそんなに正確じゃないよねという当たり前な事実に振り回される苦悩は斬新な物語な気がする