【感想・ネタバレ】百怪語り 螺旋女の家のレビュー

あらすじ

人気怪談師が綴る怪奇譚全100話!!

女の執念が首を締めあげてくる!
不自然に割れる食器、纏わりつく視線、逃れられない怪異
――「螺旋女の家」より


様々な人の怖い体験談を取材してきた怪談師・牛抱せん夏が綴る、げに恐ろしき百の怪異譚――。
・祖父と一緒に見た黒い影、あの時から…「きっかけ」
・誰もいないのにドアノブを回される。一体何者が?「訪問者」
・あまり人が乗らない下りのバスに、着物姿の老女が乗ってきて…「下りバス」
・夏休みに親族が集まる祖母の村で、クワガタを探しに森に入り…「森の集落」
・旅行先の民宿にはエアコンがない。暑いのに締め切っていたその訳は「見てる」
・結婚して住みだした古い平屋の家だが、何者かの気配が…「螺旋女の家」
など8つのカテゴリーに分けた100話+語り8話を収録。

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匿名

購入済み

これはひどい

こういうレビューは書きたくないけど、これはひどい。
怪談としての解釈以前に、他人に内容を伝える文章になっていない。
呼び方が前後で違っていたり、前と繋がらない話が突然出てきたり、読んでて「これなんだっけ?」と困惑させられる。校閲をちゃんとしていればこんな本は絶対通らない。せめて「螺旋女」か「螺子女」かぐらい揃えろよ、タイトルなんだし。

言葉選び自体もおかしなところが多数有り。例えば「DIY済み」て何だ?「リフォーム済み」て言いたいのか?

怪談としても99%は稚拙としか言いようがない。Youtubeで聞いた話も有ったが、語りでは良かったのに文章にすると何故かイマイチ。

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2026年02月12日

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