【感想・ネタバレ】後宮に紅花の咲く~濤国死籤事変伝~のレビュー

あらすじ

入宮した高明珠は、困窮する実家への仕送りのため、他の妃たちに「男児が産まれない」護符や怪しげな品々を密かに売っていた。濤国には、帝の男児を産んだ母は殺される貴母投法という習わしがあり、妃たちは男児を生みたくなかったのだ。十分に気をつけていた明珠だが、突然帝に呼び出され、商売の交換条件として、ある探索を命じられる。帝は貴母投法を廃そうと、密かに動いていたのだった。明珠に課された探索とは――!

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Posted by ブクログ

皇子を産んだ妃は自害しなければならないという理不尽な法に立ち向かう物語。
ドキドキしたりビックリしたり忙しかった。

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2026年05月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

金椛国春秋の外戚族滅法(確か)みたいね。あっちの方がより苛烈だけど。一族皆殺しだから。

ほんの序盤はなんかよくわかんない感じで微妙かなーと思ったんだけど、皇帝が出て来て、地方に行く辺りから面白くなった感じ。

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2025年01月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

濤国では、皇帝の男児を産んだ妃は殺される貴母投法という決まりがあり、後宮に入った妃達は怖れていた。
そんな中、後宮の妃達の末端の高明珠は傾いた商家の実家への仕送りのため、妃達へ男児を授からないお守り等をこっそり販売していた。
ある日、皇帝の側近の宦官が訪ねてきて —— 。

皇帝から「貴母投法」を廃するための協力を頼まれ(脅され)た明珠。
もってうまれた強運のおかげか、うまい具合に事が運びます。

皇帝の養母、皇太后も昔は「貴母投法」に反対していたのに、権力を持つと変わってしまうのですね。
皇太后の娘、公主の天華については予想通りでした。
しかし、自分のことは棚にあげて…と皇太后に怒りしかないです。

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2026年09月15日

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