【感想・ネタバレ】神戸、書いてどうなるのかのレビュー

あらすじ

神戸。海と山に挟まれたその街には、食堂、酒場、喫茶店、レコード店、書店、映画館、商店街、銭湯など人々に愛される場所があり、その街についての素晴らしい本や歌があり、著者の大切な思い出がある。108のエッセイで語る、ひとつの街の暮らしと記憶。「私が愛した神戸の多くのものは姿を消したけれど、神戸が面白くなくなったとは言わない」。写真・イラストマップも収録。

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観光では全く行きませんが、地元の人が見た神戸を幅広く知りたくて読みました。先日イベントで石屋川駅から近い御影公会堂に行ったり、一つ手前の御影駅の御影グラッセやら神戸ファッションビルは何回か行った過去。三ノ宮駅やポートアイランドなんてはるか昔。ラジオ関西は中学生の頃から今も進行形で拝聴しているので、大阪在住ですが神戸に少し思い入れを感じます。

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2025年02月24日

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