あらすじ
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生活の余分を手放して「余白」を手にしよう。
1日1トピックを読み進めていくだけ!
Amebaブログで月間約100万PVの人気ブロガーみしぇるさんによる
「手放す」ことで手に入れる、生活の「余白」の考え方
“放てば手に満てり”
道元禅師が「執着しているモノを手放せば、本当に大切なモノが手に入る」という意味で残した言葉。
言われてみれば、両手いっぱいに何かを抱えた状態で、
新たに生じた「今の自分に本当に必要なモノ」をつかむことはできません。(本書より抜粋)
山形県の禅寺で生まれたみしぇるさんは、
長男18歳、長女16歳、次男13歳の3人の子育てをしながら、
シンプルかつゆとりのある生活を実現している、ゆるミニマリスト。
禅の考え方で磨かれたゆとり、つまり「余白」のある暮らしは、
行動や考え方におけるあらゆる無駄を取り除けます。
本書で語る「余白」は以下の4つ。
・家の余白……不要なモノを手放して、家族のための空間を取り戻す
・心と体の余白……心のゆとりにはシンプルな視点を、体の余裕には毎日の運動と栄養摂取を
・時間の余白……時間に追われる毎日から、私の時間を手に入れる
・家事の余白……小さな工夫で負担を減らし、一石二鳥の家事に方向転換
これらをみしぇるさん流の「手放す」思考を使って、紐解いていきます。
1日1トピック読み進めていくうちに、90日後には「余白」のある暮らしを手に入れることができます。
※この作品はカラーです。
(底本 2024年8月発売作品)
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Posted by ブクログ
『90日で手に入れる「余白」のある暮らしのつくり方』
この本を読んでいて、特に印象に残ったのは2つ。
①:「家事をお任せする」という話。
正直、ハウスキーパーって贅沢なイメージがあった。
でも読んでいて、お金を払って掃除をしてもらうというより、「掃除のことを気にし続ける時間や心の負担を手放す」という考え方なんだと思った。
月1回でも頼めたら、かなり生活が変わるかもしれない。
②:禅の言葉(計10個)の見開きページ。
どれも今の自分に響いた。
最近は人生を動かそうとするよりも、まず整えることに意識が向いている。
モノを減らす。
予定を減らす。
余計な執着を減らす。
そうすると不思議と、今あるものの豊かさが見えてくる。
特に「放てば手に満てり」という言葉が好きだった。
手放すことで、本当に大切なものが入ってくる。
引っ越しや片付けを進めている今だからこそ、より深く感じた一冊だった。
Posted by ブクログ
久々のみしぇるさんの本で、グイグイ捨て活進みました。
みしぇるさんの捨てるもの、すでにおしゃれっていうね。
みしぇるさんが捨てるものが欲しいわ!と、思わずにいられないくらい、厳選されてるんだなぁと。
割と、わかるなぁー私もやってる!
っていうのが多かったんだけど、
片付けはまだまだいけそうだし、
なんと言ってもわたしには余白がない。
本当にないな。
それでも、だいぶ作るようになったんだけどなぁ。
もう少し、あと少し、まだまだまだまだまだ余白作って行きたいと思います!!
自律神経の乱れのためにも、時間に余白。心に余白。
今月のスローガンにします!!
#みしぇる
#余白
#これがなかなか取れない
#いつもなんだかみっちみち
#なんでだろう?
#頭もパンパンのまま
#試験明けたのになぁ
#何かに追われてる
#焦り
#なんなんだ
#ゆったり
#まったり
#過ごしてみる
Posted by ブクログ
生活や住居をすっきりさせたいなあと思っていたとき、書店で中をパラパラ見て読みやすそうだったので購入。
○小さな模様替えをする
○リビング1分リセット
など、真似したいことが多く書いてあった。
年末に大掃除してから片付けたい欲が高まっているので、1日1捨てからやってみたい。
Posted by ブクログ
洋服をイラストで管理する。は、やってみたいと思った。
この他は、ほぼすべて実践していた。
おかげですっきりと暮らしている。
これからも、心、暮らし、仕事、時間、人間関係に、『余白』を意識していきたい。
Posted by ブクログ
この本を通じて、「家の余白」「心と体の余白」「時間の余白」「家事の余白」を増やすことを学び、理想の生活に近づくことができます。
私も少しずつ物を減らせるようになってきましたが、ここで今一度、モノを減らすことの大切さを学ぼうと思いこの本を手に取りました。
① 最も大切で実践すべきことは→「1日1捨て」。
② 「どうしようかなぁ…」と迷うものは捨てる。それも難しいなら「1次置きボックス」に入れて自分がどう思うかを検証する。
③ 手放から始める。例えばレシートや試供品など。
④ 寝る前にリビングを「1分間セット」する。
⑤ 食事にトレイを使うと、料理の質がぐんと上がる。ランチョンマットだと汚れてシミが取れなくなってしまうから。
⑥ 家の中の写真を撮る。ずっといる空間なので慣れてしまって、改善点が見つけにくいから、客観的に部屋を見てみる。