【感想・ネタバレ】戦国怪獣記ライゴラ 1のレビュー

あらすじ

毛利元就vs陶晴賢! 時は戦国時代。剣での成り上がりを夢見る男、十郎太は陶晴賢の軍勢の一人として厳島合戦に参加する。毛利元就との奇襲合戦に決着がつかんとした時、海が裂け現れたのは巨大なる怪生物だった。侍vs怪獣、血と戦慄の戦いが幕を開く

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Posted by ブクログ

ネタバレ

これはめちゃくちゃ面白い。主人公が熱血で、好印象。仇の怪獣は容赦なく強くて無惨。そして、戦国時代の歴史にめっちゃ絡んでくる。まさか厳島の戦いで始まるとは思わんかった。
今後唯一の懸念点はこういう奇想天外な物で使い勝手のいい織田信長が主人公サイドに登場したことかな(ありきたりな展開にならないよう祈ってます)

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2024年10月29日

Posted by ブクログ

1巻、2巻を読み終えた所で。

戦国時代の戦の場に現れる怪獣
『雷強羅(ライゴラ)』
当時の人々は、そんな怪獣を見たこともなく、
ただただ為されるがままに蹂躙される。
そんな中で仲間を無惨にも殺され、
生き残った青年『十郎太』が、
己を鍛え、武器を手に入れ、
ライゴラへの復讐に向かっていくお話。

ライゴラが出現するのが、
今のところ歴史上有名な“奇襲“の戦。
そんな中で、誰にでも襲いかかるというより
“大将“を狙っているっぽいという事まで
推測されている本2巻。
桶狭間で今川と織田が戦っているところに
ライゴラ登場!!

…という所で、この巻は終わりました。
続きが楽しみー。

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2026年08月12日

Posted by ブクログ

戦国三大奇襲の一つ厳島合戦。毛利元就と陶晴賢の戦いは、毛利元就の勝利となったのですが、この戦いの決着を決めたのは突然海から現れた大怪獣でありました。
戦働きで一旗あげようと陶晴賢軍に参戦していた農民の十郎太。ともに参戦していた村の仲間を怪獣に殺された彼の復讐譚の趣で物語は始まります。
復讐と鍛錬のために諸国を巡っていたであろう十郎太と出会ったのは、織田信長。彼らの出会いと、襲来する大怪獣との戦いが、戦国乱世に何をもたらすのか。

2巻はこれも三大奇襲の一つ、桶狭間が描かれるようです。

さて、怪獣相手にどう立ち回るのか。日本刀は歯が立たないので、木製のハンマー装備していた十郎太。斬撃よりも打撃に活路を見出したのか。十郎太が信長の陣営に入るのであれば、おそらく火薬でパワーアップすると思うんだよなぁ。爆発力で破壊力を増すタイプ。『銃夢』イド先生のあれです。
海からくるのは、怪獣登場の王道。厳島と違って桶狭間に登場するには、海岸線ちょっと遠い気もするけど、ゲリラ豪雨に紛れて、という形かな。それすらも怪獣の仕業か?長島一向一揆にも登場しそうだなぁ。あの撫で斬りが怪獣の仕業、ということになるか。鉄甲船も怪獣対策か。他に、織田信長関連で、海が近い戦いってあっただろうか。思いつくのはこれぐらい。

ただただ本能のままに暴れていくであろう怪獣と、復讐のために命を削り続ける十郎太の物語の開幕か。
なんかぶっ飛んだことやってもらいたいです。実は最近の研究ではこうなんですよ、みたいな感じで更新されてゆく新事実もいいのだけど、そんなの関係なくエンタメとして魅力的だから、面白いからこれ採用、みたいな剛腕振るって欲しいです。
三段撃ちとか怪獣対策っぽいよね。

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2024年11月13日

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