【感想・ネタバレ】龍の花嫁は鬼の嘘に溺れる(単話版21)のレビュー

あらすじ

「儂にはそれが 美しい龍の鱗に見えるが?」
龍神の加護を受ける一族の中で、ただひとり蛇に魅入られるニセモノだと虐げられていた珠妃(たまき)。「蛇になりたくない」と切に願い、日々厳しい修行に励む珠妃だが、十六の誕生日=運命の神託の日まで残り時間はあとわずか…。そしてやってきた神託の日、珠妃は鬼神族の若き頭首・廉(れん)と出会って――。
◆「何故嘘をついた」龍の宝珠の持つ力が、ついに明かされる――。そこには、珠妃が龍神の巫女に選ばれた理由も絡むようで…!?

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