【感想・ネタバレ】プロの小説家が教える クリエイターのための怪異図鑑のレビュー

あらすじ

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【小説・ライトノベル・マンガ・シナリオ……物書き全般で使える『怪異』の特徴や雰囲気を表現できるようになる『語彙力』がこれ一冊ですべて身につく!】

『怪異』が登場する小説、ラノベ、マンガは、クリエイターの中でも人気のテーマです。
しかし、怪異が登場する小説、ライトノベル、マンガなどを書きたくても、身体的な特徴をどう文章で表現していいかわからない、
あるいはどのように怪異の能力などを活用しながらストーリーを作ればいいかわからない、という悩みを持つクリエイターは多くいます。
そんな人に向けて、本書では日本の怪異を厳選しておよそ70体紹介。
怪異の特徴や雰囲気を、恐ろしくも臨場感たっぷりに描く文章表現などの技法を、具体的な文章例とともにプロの小説家が解説します。
また、怪異そのものの身体的特徴や能力も美麗イラスト付きで専門家がわかりやすく紹介。
主人公の中に内包されている“妖の力”として、もしくは強大な敵や、頼りになる味方として。
怪異が登場するストーリーを作りたいと考えているクリエイターにはぜひ手に取ってほしい一冊です。

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Posted by ブクログ

キャラの濃い怪異が一覧になっていて面白かった。
特に好きだったのは
・腹ペコ妖怪ヒダル神
・酒代を請求しなければ力仕事で返してくれる三吉鬼
・生きながら天狗になった闇堕ち皇族崇徳上皇
・化け狸の親分の刑部狸
・桃太郎に討伐された後日談で占いに目覚めちゃった占い鬼の温羅
怪異の出てくる創作をする方は見ていると色々思いつくきっかけになって楽しいのではないかと思う。

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2026年04月25日

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