【感想・ネタバレ】レベルリセット ~ゴミスキルだと勘違いしたけれど実はとんでもないチートスキルだった~ コミック版 (1)のレビュー

あらすじ

幼い頃から王国騎士団並みの力を持ち、神童と呼ばれた少年ラグナス。
周囲の期待を背に10歳になると行われる『スキル開花式』に臨んだ彼が授かったのは、日付が変わる瞬間にレベルが1にリセットされてしまう、【レベルリセット】というスキルであった。
デメリットしかないスキルを授かったラグナスは、すぐに家族や許嫁から見放され奴隷同然の扱いになってしまう。
しかし2年後のある日、突然頭の中に響いた言葉により【レベルリセット】の『本当の効果』に気づいたラグナスは、周囲のものを見返すべく動きだす―――!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

ネタバレ 購入済み

うーん

よくある「ハズレスキルと思われて虐げられていたが、実はチートスキルだった」系の話。
まあ、タイトルそのものだけど。

冒頭の入りはテンプレ的なもの。
一方、森でヒロインと出会ってからはオリジナリティがあるが、なんというか…わかりづらい。

まず、そのチートスキルの意味がよくわからない。
毎日レベルがリセットされるので、実質レベルが上がらない。
ただ、貴重なSPが他の人より大量に貯まる…、そういう事なんだろう。
SPで新たなスキルを得ることができるのはポイント高いが、そこまで強そうにない印象がある。

新たに取得した2つ目のスキルにしても、1分じゃなあというところ。
一方、終了後に元の能力が半減というのは、元々日々能力がリセットされる主人公にはあっているという事?
ただ、これだと強いのは1分間だけだし。

中盤で、「俺はもともとレベル52だ」というのも意味不明。
日々1に戻るはずなのに、52とは何の数字?

その他のシーンでも、意味不明な点が多すぎる印象。

さらに絵も微妙。
なんかどこか崩れている印象が強い。

という事で、違和感だらけの作品だった。

0
2026年05月21日

「青年マンガ」ランキング