あらすじ
著名経済誌の元編集長が自ら実践するシニアでも一生安心な“スローライフ高配当株投資”!
年金不安が叫ばれるなか、シニアが安心して暮らすためのお金はどう手配すればいいのか? その答えはズバリ、優良企業から一生続く高配当を得ること。著名な経済誌の元編集長が定年退職後から実践、成功しているシンプルでゆったりとした“スローライフ高配当株投資”の、誰にでも再現可能なノウハウを具体的に解説します。
本書の特徴は以下の3つです。
①類書はそれなりに若いときから時間をかけて行なわなければならない投資法であるのに対し、本書は著者自らがシニアであり、「60歳からでも間に合う」ノウハウを教えます。
②本書の著者は著名な経済誌の元編集長というバリバリの経済通。その人物が定年退職後から始めて成功、太鼓判を押すシンプルでゆったりとした株投資のノウハウです。
③「インフレの可能性は?」「政府は必ず株高政策をとる?」など、著名な経済誌の元編集長らしく、まさにいまから個別株投資を実行すべき理由もしっかり解説しています。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
良い意味で【堅実】
悪い意味で【チャレンジ精神に欠ける】
そう…シニアには若年層と違い【時間=寿命】がない。なので値上がり益を狙うのではなく、配当収入に切り替えて、年金+配当=安心へともっていこうと書かれた1冊。
株で増やすより、株で生活を安定させようと著者は考える。
長期・分散・自己資金この流れを崩さない。
炭鉱のカナリアを意識しながら株投資する。
堅実すぎる著者なのだが、確かに自動車の運転と同じで、安全速度(長期投資)と法令順守(分散)を心がけていれば、大きな事故を引き起こす可能性は低い。