あらすじ
お前の光を目指してきっと帰るから
どんな姿になってでも
クレール島で暮らす灯台守エヴァンと、
かもめの翼を持つルネ。
ひたむきな求愛の末、恋人となったふたりは
甘い蜜月の日々を過ごしていた。
この幸せな時間がずっと続けばいい、
そう願うルネだったが、ある夜、
灯台の無線を通じて『海神の使者』から
不穏な警告が届く──
「海神はもう 限界が近づいている」と。
やがて島を異様な嵐が襲う中、
導かれるように灯室へ向かったルネは、
エヴァンが隠し続けてきた『ある秘密』を知って……
お前にどんな過去があろうとも、
愛する気持ちは変わらない──
神秘の島に秘められた真実とは?
奇跡の求愛譚、第三幕!!
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苦しいです 続きをくださ〜い
発売されて即買いです。
甘い雰囲気から始まったのに一転して重苦しい展開に。
混乱して一読では掴みきれないけれど、これが真実なら楽しい夢に留まりたいよね、と感じた。
「海神様はもう限界なのです」??
海神様、どうか今一度の奇跡をお願いします!!
いくつかの伝承が基になったお話らしいけど、伝承も知りたくなりました。
とりあえず1巻から再読しなければ。