あらすじ
「明るさ」にはとてつもない〝底力″がある
慶應義塾高校を107年ぶりの甲子園優勝に導いた、負け知らずのメンタル術
2023年の全国高等学校野球選手権大会で、107年ぶりに優勝した慶應義塾高校。その舞台裏には、ある″メンタルトレーニング″の存在があった。対戦相手のファインプレーにも拍手をし、苦しい展開でも「いいぞ!」とベンチからエールを送る、ジャンケンで負けても「よっしゃ!」と喜ぶ――たとえ不利な状況でも、前向きな言動で心をポジティブにし、良い結果に繋がるよう仕向けるのだ。スポーツ、ビジネス、ダイエット、受験等々、あらゆる分野に活用でき、必ず目標達成ができるようになる必勝の一冊。
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Posted by ブクログ
◆本書を読むきっかけ
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◆感想
昨日、試合観戦中に流し読み。
新しい価値観視点として
相手チームの成功も喜ぶ
ネガを受け入れ「321」でボジ発言動作等
があったがどれも一人ではなく仲間と一緒に
が心に残った。
リーダーがいちばん明るく
自分たちの力を心から信じきる、
(ことができるワクワクする目標共有)
相手を心から尊重すること、大切さを改めて感じた
◆引用(心に留めたいところを一部抜粋や変更、要約)
p194
結局のところ「暗いチーム」では、
長続きがしない
やっている本人たちが楽しくない
ワクワクしない状況で無理に頑張らせても、
短期的には可能かもしれなが長続きしない
「こういう結果が出たら楽しいよね!」
とワクワクする成功イメージをチームで共有
そこに近づくために努力する過程をも楽しむ
そういう「明るいチーム」になれば、
自ずと結果も伴い、さらに持続的に結果を出し続ける
ことも可能
だからこそ、リーダーは明るく
メンバー各々の「主体性」を育む
主体性のある人=自分の意志・判断で
行動しようとする態度
→結果に対して責任を持てる人
Posted by ブクログ
どこかで聞いたことのある話が多かったし、わかりやすい文章で書かれているので内容がすっと入ってきた。
「だからこそ」「脳は耳に入った言葉を誰が言ったか感知しない」「ありがとうと笑顔」「魔法のポーズ」「勝利至上主義ではなく、成長至上主義」「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」(稲盛和夫)など、使いやすそうなフレーズや考え方がたくさんあってよかった。