あらすじ
故郷からエスターを追い出した張本人である令嬢・カティアの策略で、古城の薬室を荒らされてしまいショックを受けるエスター。「お前のせいじゃない」と寄り添ってくれるラシルヴィストだったけれど、その日以来どこか様子がおかしくて…?
そんな中、薬室の元の主である薬師・ドミニコラが現れ、ラシルヴィストの秘密について知ってしまう!戸惑うエスターだったけれど、さらにドミニコラが帰ってきたことで「薬師が戻るまで」という婚約者役としての期限も終わってしまい――!?
(この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol. 69・71・73・75・77掲載の11話~15話を収録しております。重複購入にご注意ください)
感情タグBEST3
エスター、どうなる⁈
あっという間に読み終わってしまった。
前巻の甘い雰囲気から一変してラシルヴィストから拒絶されたエスターは失意の中古城を去る。
そんな中、再びラシルヴィストの暗殺計画を知ったエスターは、ラシルヴィストたちにそれを知らせるために奮闘するけれど敵の手に掛かって…。
エスターが死ぬことはないと思うけれど、ラシルヴィストの病もどうなるのか。
次巻が待ち遠しい。
匿名
なんて切ないお別れなのぉ~!陛下、引き留めてくれると思ったのに…。エスターも自分の気持ちに蓋をしつつ、新たな仕事探しに…。陛下たちのピンチに悪女っぽく振る舞ってうまく潜入したけれど…これからどうしのぐのかなぁ~。