あらすじ
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ハローキティがニーチェの「ツァラトゥストラかく語りき」の世界を旅する──。「生きる意味」って何だろう?孤高の哲人の教えのエッセンスを読み解くことで、「本当に大切なこと」に気がつける。読めば生き方が変わる!
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Posted by ブクログ
「ツァラトゥストラはかく語りき」から抜粋した超訳版。
哲学系の本って、なぜか手を伸ばしたくなるタイミングがあります。
幸福論やら処世訓にも通じる、考え方や生き方へのヒント。
特に印象に残ったものを原文で。
・過ぎ去った人間たちを救済し、すべての「そうであった」を「わたしがそのように欲した」につくりかえることーこれこそ私が救済と呼びたいものだ。
・善意があるだけ、それにひとしい弱さがある。
・人間が自分で自分を重くしているだけのことだ!それは、彼があまりにも多くの他人のものを、自分の方に乗せていくからだ。
・あなたがたが絶望におちいっていること、そこには多大の敬意を払うべきものがある。なぜなら、あなたがたはあきらめることを学ばなかったのだから。
・あなたがたが大きなことに失敗したとしても、だからといってあなたがた自身がー失敗だというわけだろうか?
・意志することは、解放する、自由にする。
・あなたが出会う最悪の敵は、いつもあなた自身であるだろう。