【感想・ネタバレ】余命わずかの脇役令嬢 2のレビュー

あらすじ

家門の跡を継ぐ長子でも、家族の愛を独占できる末っ子でもない、中途半端な2番目として、いつも誰かの影で生きてきたカリナ。 絵を描くことが唯一の趣味だった彼女は、自分に残された時間があと少しだということを知り、今まで交流もなかった婚約者に会いに行くことに。 婚約破棄の書類を胸に抱いて… 「ここにいさせてください」 「正気か?」 「その代わり…婚約を破棄して差し上げます」 この時は思いもしなかった。あれほど望んだ無償の愛と関心を彼がくれることになるなんて。 そのせいで、どうでもよかった人生に未練を抱くことになるなんて…

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匿名

ネタバレ 購入済み

離れて暮らす兄、病弱な妹、わんぱくな弟を優先し、全て後回しにされ放置されてきた貴族令嬢カリナ。
自身が芸術病を患っており、余命1年と宣告され、家族から解放されたいと家を飛び出した。
向かった先は親が決めた婚約者である、ミリアン公爵のもとだった…。
芸術病と、薄情な家族のことを知り、カリナを大切に扱ってくれるミリアン。
少しずつ距離を縮める2人だが…?

#ほのぼの #切ない #ドロドロ

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2026年04月11日

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