【感想・ネタバレ】余命わずかの脇役令嬢 1のレビュー

あらすじ

家門の跡を継ぐ長子でも、家族の愛を独占できる末っ子でもない、中途半端な2番目として、いつも誰かの影で生きてきたカリナ。 絵を描くことが唯一の趣味だった彼女は、自分に残された時間があと少しだということを知り、今まで交流もなかった婚約者に会いに行くことに。 婚約破棄の書類を胸に抱いて… 「ここにいさせてください」 「正気か?」 「その代わり…婚約を破棄して差し上げます」 この時は思いもしなかった。あれほど望んだ無償の愛と関心を彼がくれることになるなんて。 そのせいで、どうでもよかった人生に未練を抱くことになるなんて…

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Posted by ブクログ

ネタバレ

時々、めちゃくちゃこういう本が読みたくなります。
本当に切ないんだよねぇ。こういう内容は結構好きです。

1
2024年07月24日

匿名

ネタバレ 購入済み

貴族令嬢カリナ。
離れて暮らす兄、病弱な妹、わんぱくな弟がいる。
両親は常にカリナを後回しにし、カリナは幼い頃からずっと我慢を強いられてきた。
お茶会も誕生日すら祝ってもらえない中、唯一の癒しは絵を描くことだった。
そんな時、自身が芸術病であると判明する。
絵を描くことでしか癒されないにも関わらず、絵を描くことが自身の命を削っている…。
余命1年と宣告され、静かな所で落ち着いて過ごしたいとカリナは婚約者であり、辺境の領主を務める公爵の元へ単身で向かったが…?

#切ない #ドロドロ

0
2026年04月11日

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