【感想・ネタバレ】蜜を追う 2巻のレビュー

あらすじ

この世で最も甘く危険な蜜、「麻薬」。新人麻薬取締官(マトリ)の草加は、関東最大の暴力団・蟻瀏会が関係する薬物売買の手掛かりを得るべくナイトクラブへ潜入する。関係者と思われる売人を見つけたものの、大麻クッキーを食べるか素性がバレるか二択の窮地に追い込まれてしまって……。鬼才・肥谷圭介と伝説のマトリ・瀬戸晴海のタッグで描き出す、麻薬問題最前線!

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癖が強すぎる

内容は興味深く、知らない世界ながらきっとすれ違う人の中に『使用者、販売師』がいるのだろう。そう思わずにはいられない。

しかしながら。

絵柄が個性を超えて見辛い!!男女の判断が付かない。胸という記号でしかマジで分からない。男性キャラクターも、顔がほぼ同じ。年齢での差別化が視認し辛く、台詞で(この人かな?)と読みすすめないといけないので疲れる。

要所に散らばるギャグも浮いてるし、全体的に『20年くらい前の1次創作同人誌』を読んでいる感覚。2026年の漫画として読むのは非常に骨が折れる。
商業作品として流通しているのなら、これは個人の受け取り方の問題なのだろう。絵柄を気にしない!中身が大事!という方は是非、追いかけてほしいです。私はここで降ります。

#深い #タメになる #ダーク

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2026年09月23日

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